今では、デジカメでとった画像を簡単に自宅で写真にすることが出来ます。
方法はメーカーによって違いがあるので説明は出来ませんが。
基本的に、デジカメとPCをUSBケーブルで接続すると後は画面に沿って進んでいくだけでいつの間にかプリントされているでしょう。それだけ今のデジカメ&ソフトは優秀です。
しかしながら、フィルムカメラ同様、DPE(店にメモリーカード持込でのプリント)に依頼される場合が多い様です。せっかくですからデジカメでしか出来ない楽しみ方、ご自宅でプリントしてみてはいかがでしょうか?
時間もかからず、コストも抑えられます。しかも作業は簡単です。
DPEの場合
自宅→DPEショップでプリントを依頼→受け取り 自宅からの移動時間… 5〜30分程度 注文から仕上げまでの時間…数分〜数時間
1枚 \35〜40、 セルフ機 1枚 \50前後
自宅の場合 自宅にてプリンタを起動、印刷→完成 プリンタで印刷…数分〜1時間未満
昇華系フォトプリンタ 1枚 \30〜32、 インクジェットプリンタ 1枚 \15〜30
と、ここまでの差です。プリンターの購入を考えるとそう大きな差ではないかもしれませんが、
将来的に考えるとプリンタ代は浮くと思います。
プリンタですが、無理に高い商品を買う必要はありません。
ここで、私オススメのプリンタを紹介しますので参考程度に見てみてください。
管理人はキャノンユーザーですのでキャノン製品のみの紹介となります(笑)
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Canon PIXUS MP500 ピクサスならではの高品位な写真プリント。その決め手となるのが最小1plの極小インク滴の吐出を実現する高密度プリントヘッド技術「FINE」。この1plの極小インク滴の吐出に成功し、最高解像度9600×2400dpiを実現しました。人が好ましいと感じる色合いを追求した独自の画像処理技術「キヤノンデジタルフォトカラー」とあいまって、4色の染料インクを駆使して、鮮やかな発色と豊かな階調性のある写真プリントを提供しています。また、染料と顔料の2つのブラックインクにより、写真はもちろん、文字も美しく仕上げます。 |
見やすい2.5型液晶モニタ+手軽に使える操作パネル チルト式のカラー液晶モニタを搭載し、画面表示を見ながら操作パネルを使ってラクラク操作が可能です。操作ボタンも大きく、使いやすく配置されているので、コピーやスキャナ、ダイレクトプリントはもちろん、用紙の選択、画像補正、トリミングなどといったことまで、パソコンを使わなくても手軽に行えます。画像確認はもちろん、トリミングやレイアウト/用紙設定などもスムーズに行える。またスライドショー機能もついています。 |
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カメラもカードもケータイも、充実ダイレクトプリント ダイレクトプリントの業界標準規格PictBridge対応機種であれば、メーカーを問わずピクサスから直接プリントできます。また、さまざまな種類のメモリカードに対応しているので、ほとんどのデジタルカメラやカメラ付き携帯電話で撮影したメモリカードが利用可能。パソコンからメモリカードへの書き込みも可能。さらに、カメラ付き携帯電話からも、ワイヤレスプリント「プリントビーム」ができます。 |
次ページでは、自宅でプリントは面倒、プロに頼みたいという方のためのオンラインデジタルプリントショップの紹介です。
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